宇宙開発プログラム「AVATAR X」に参画!

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2018/09/08
宇宙開発プログラム「AVATAR X」に参画!

9月6日、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)相模原キャンパスにて「AVATAR X Program」(アバターエックスプログラム:以下「AVATAR X」)*に関するプレスリリースを行いました。

Re-alは、革新的な技術や知見を持つ新興スタートアップ企業や異業種企業によって構成されるコンソーシアムに参画を表明し、力触覚技術を搭載した宇宙用AVATARを開発しています。
今回は、操作者サイド(マスター側)のマシンは地上の管制室、被操作サイド(スレーブ側)のAVATARは月を周回する宇宙ステーション船外にあるものと想定し、船外カメラにとりつけられた断熱材を遠隔操作でひきはがすデモを実施しました。
ものの硬さや柔らかさ、繊細な力加減の伝送を可能な船外活動AVATARによって、宇宙飛行士の安全性を確保しつつ、船外での緻密な動作ができることの実証を進めています。
私たちは、リアルハプティクス技術搭載の宇宙用AVATARにより、船内の宇宙飛行士や地上の管制官が物理的な移動をすることなく、危険を伴う宇宙空間での多様な作業における有用性を確認していきます。

本プログラム、プレスリリースの詳細はこちらをご覧ください。

*AVATAR X Program
今後の宇宙関連市場の大幅な拡大を見据え、宇宙関連事業への参入を目指す企業・団体と、ANAホールディングス株式会社と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が連携し、「AVATAR」(ANAグループが描く瞬間移動手段)を活用した、宇宙関連事業の立ち上げを目指すプログラム。本年3月に発表された「ANA AVATAR VISION」と、新たな発想の宇宙関連事業の創出を目指す「JAXA宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC)」における「人類の活動領域を拡げるテーマ群」の一環として始動しました。

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