株式会社Re-al
 
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NEWS
2021/11/29【メディア出演】日本テレビ「シューイチ」に取り上げていただきました。

VISION

我々のビジョン

「行為主体性(agency)」ある
快適で活力に満ちた時間をすべての人に

人間は自分の存在する場所や肉体的・社会的状況に縛られて生活しています。
これら制約から自己を解放する手段として、
本を読み、映画やショーを楽しみ、バーチャル空間をも活用することで、
空想の世界での活動を創作して疑似体験を楽しんできました。

私たちRe-alは、得意分野である「触覚技術」を活用し、
“その場”にいなくても、“その場”で行為を行っているのは自分であると感じさせる
「行為主体感覚(agency)」をどのように実現すべきか、という問いに挑戦してまいりました。

その成果の第一弾が釣りロボット事業です。
海や渓流で行われている「釣り」を、“その場”に存在しない釣り人が
臨場感を感じながら体験できるシステムを開発しています。

そして、“その場”は現実空間である必要もありません。
現実の魚の引きをデータ化し、仮想の魚へ覚えさせることで、
仮想空間で24時間365日、釣りたいときに釣りを楽しむことを可能にしました。
海や渓流で自在に竿を操る釣り名人は、仮想空間にもその技を持ち込むことができるのです。
また、体力の衰えや肉体的ハンディキャップのある方でも、
それを克服してより気軽に臨場感ある釣り体験を楽しむことができます。

第一弾の釣りロボットシステムの開発を通して、
“その場”の活動を遠隔地に、そして仮想空間に繋ぎこむテクノロジーを、
如何に触覚と映像や音声を連携させて表現すべきなのか、という思想と共に蓄積してきました。
今後、これらのテクノロジーと思想をベースに多様な分野へ事業を展開してまいります。

MISSION

     

我々のミッション

遠隔/仮想化技術を
コミュニケーション分野に応用して
人々の幸せに貢献する

SERVICE

サービス

TeleAngler(テレアングラー)

TeleAnglerは弊社と慶應義塾大学ハプティクス研究センターが共同研究開発したリアルハプティクス技術を応用した遠隔釣りロボットの成果をベースとして、Re-al社が独自に開発を進めている小型の遠隔/仮想釣りシステムです。
このシステムの最大の特長は、海や渓流での「釣り」を、現場から離れた遠隔地からでも、そして仮想空間からでも、臨場感を感じながら体験できるシステムであることです。現場での経験や技がシームレスにそのまま活きることも大きな特徴です。
仮想の魚の引き具合は、本物の魚の引き具合のデータから抽出して作成したもので、仮想空間においても現実さながらの釣りを楽しめます。
釣り好きの人は可能であれば現場で釣りを楽しみ、時間に余裕のないときは遠隔からの釣りや仮想空間での釣りを楽しむことができます。仮想空間での釣りなら24時間365日、釣りたい時に釣りを楽しめます。
また、体力の衰えや肉体的ハンディキャップのある方でも、それを克服してより簡便に臨場感ある釣り体験を楽しむことができます。
試作機は既に完成しており、2022年内の製品化を目指しています。

COMPANY

会社概要

会社名
株式会社Re-al / Re-al, Co., Ltd.
創立
2018年2月9日
役員
代表取締役社長 新明 脩平
取締役副社長 原 知裕
資本金
500万円
所在地
〒212-0032
川崎市幸区新川崎7-7 KBIC202
事業内容
力触覚技術を活用したロボティクス事業(企画、開発、コンサルティング)
沿革
2018年2月9日 合同会社Re-alを設立
2019年10月7日 株式会社Re-alに組織変更

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